​検査装置

【 光半導体検査装置事業 】

ALPHAXのシステム事業は1981年第1号機を開発以来、数多くのレーザダイオードテストシステムを生み出してきました。お陰様で数多くのお客様に支持されて日本国内のシェアNO.1を維持しており、更に台湾、中国でも数多くのお客様に認められシェアNO.1となりました。

 

レーザダイオード(LD)は光ディスクの読み取り書き込みの光源として発展し、現在は5Gのインフラである光ファイバー通信の光源として使用されています。更に顔認証などのモーションセンサー、Lidarを代表する自動運転の距離センサー、Laser TVなどの照明用途など新しいアプリケーションが次々と実用化され、未来を切り開くキーデバイスとして加速が止まりません。

 

ALPHAXはこれからも豊富な経験によるノウハウに最新技術を加え、お客様の要求を具現化し、信頼性のある製品をご提供してまいります。​縁の下の力持ちとして業界、そしてお客様の発展の下支えに努めていきます。

長年の豊富な実績より各種ラインアップを揃えています。素子の仕様(波長、出力 etc)、形状(チップ、各種パッケージ)測定項目、測定条件(温度など)用途、搬送形態によって最適なシステムをお選び下さい。

チップLEDの高速検査、外観検査、ソーティング、ダイボンダなどの量産検査工程ラインアップ。検査、選別一体型評価システム、各種特殊パッケージ用の検査装置などでお客様のご要望に応じた製品をご提供します。